7月8日、ブルームバーグによると、暗号資産投資機関が設立したベンチャーキャピタル企業Paradigmは、規模12億ドルの新ファンドを調達しました。今後、同ファンドは暗号資産業界以外への投資範囲をさらに拡大し、人工知能(AI)やロボティクスなどの分野にも進出する予定です。このファンドは水曜日に正式に発表される予定で、Paradigmが設立されて以来、3番目のベンチャーキャピタルファンドとなります。
ParadigmがAI分野への投資を拡大するのは、AIスタートアップ企業への資金調達ブームが継続的に高まりつつある一方で、暗号資産関連の投資活動が一時期低迷していた時期と重なっています。[律動]