Robinhoodは公式に、同社のAIエージェント機能が間もなく暗号資産取引分野へ拡大することを発表しました。条件を満たす米国ユーザーは、第三者のAIエージェントを接続して暗号資産の取引を実行できるほか、AIエージェントと共同で取引戦略を策定したり、具体的なリスク制限を設定したりすることも可能です。これにより、アカウントの継続的な監視は不要となります。
また、Robinhoodは、株式およびオプション取引向けAIエージェント機能のベータ版をリリースして以降、現在までに7万を超える「エージェントアカウント(agentic accounts)」が作成されたと明らかにしました。ただし、暗号資産取引向けAIエージェント機能の正式な本番稼働時期については、現時点では公表されていません。[PANews]