インテルは、サプライチェーンコストの上昇および需要が供給を上回っていることを理由に、一部のコンシューマー向けおよびサーバー向けCPUの価格を引き上げることを確認しました。コンシューマー向けプロセッサーの価格上昇幅は30ドルから50ドルの間で、データセンター向け製品では数百ドルから数千ドルに及ぶ価格上昇が見られます。
投資銀行ウェッドバッシュ(Wedbush)は、インテルが市場需要に悪影響を及ぼさずに価格引き上げを実施する能力を依然として有していると評価しています。同社のアナリスト、マット・ブライソン(Matt Bryson)氏は、顧客向けに発行したレポートにおいて、「サーバー向けCPUの供給不足が継続している状況を踏まえると、インテルには需要に悪影響を及ぼすことなくさらに価格を引き上げる余地があると考えられる」と述べています。[Odaily 星球日报]